雪の山小屋
写真1:女性 · 写真2:男性
12秒・5カットで描く、映画のようなゾンビのラブストーリー。ゾンビは画像1の女性、生存者は画像2の男性。どのカットでも、2人の顔、髪型、服装がはっきり本人だとわかるようにする。終末後の世界、雪に埋もれた灰色の山小屋。冷たく彩度の低い光、降りしきる雪。 カット1(0〜2秒):クローズアップ。男性が涙を流し、手を震わせながら古い拳銃を前に向けて構えている。 カット2(2〜5秒):女性がゆっくりとカメラの方へ振り向く。青白い灰色の肌に白く濁った目だが、明らかに同じ顔。血やグロテスクな描写はなし。 カット3(5〜7秒):男性は銃を下ろして手から落とし、目を閉じて両腕を大きく広げる。 カット4(7〜8秒):女性が相手に向かって駆け出し、飛びかかる。 カット5(8〜12秒):飛びかかっている途中でハードカットし、次の場面に切り替わる。夏の野原に、暖かな黄金色の夕日が差している。女性は健康で普通の姿をしていて、2人は互いを抱きとめてくるくる回り、一緒に笑い合う。やさしく感動的なピアノの音楽と環境音。